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マンションと一戸建てのランニングコストについて

こんにちは。

注文住宅の相談窓口 赤池店の辻です。

当店では住宅会社紹介、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを無料で解決いたします。日進市だけでなく名古屋市、長久手市、東郷町、豊田市、みよし市など近隣にお住まいの方のお問合せご相談も大歓迎です。地下鉄鶴舞線「赤池駅」徒歩2分。

1Fにホームメイト、明光義塾があるオーシャンビル5Fに店舗がございます。当店ではお客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

今回はマンションと一戸建てのランニングコストについて考えてみたいと思います。

よろしくお願いします。

 


マンションと一戸建てのランニングコストについて

 

マイホームを購入すると経過年数により、大なり小なり、メンテナンス費用が発生します。これは一戸建て、マンション共に共通しています。

 

マンションがよいのか一戸建てがよいかの議論については、お客様の価値観やご希望により、それぞれの結論がなされると思いますが、ランニングコストについて正しく比較する事が大切ですね。そこで、一戸建てとマンションの一般的な購入価格以外の30年間維持した場合のランニングコストをまとめました。

 

一戸建てを購入した場合

・メンテナンス費用

築15年時 150万円

築30年時 350万円

30年経過時の合計500万円

※住宅会社の商品により、メンテナンスフリー等、メンテナンスコストにはバラつきが有ります。

※駐車場は敷地内なので含みません。主に外壁修理、塗装や水回りの修繕等を必要なものを

必要な時に対応できます。

 

 

マンションを購入した場合

メンテナンス費用(駐車場代も含みます)

・修繕積立金 12,000円/月

・管理費   8,000円/月

・駐車場代  10,000円/月

・合計    30,000円/月

これを30年間に換算すると 360か月(30年)×30,000円=1,080万円

※修繕積立金、管理費、駐車場代は各物件により異なります。一例として算出しております。

※段階増額積立方式と言った、年数に応じて段階的に修繕積立金を値上げするのが主流です。新築時には修繕積立金を安く設定して、後々で値上げしていく事に注意が必要です。15年後以降は修繕積立金の値上げが行われ、タワーマンションと言われる物件は修繕積立金と管理費合計で月々5万円以上の物件もあります。

 

 

結果、概算ですが500万円以上のランニングコストの開きがある事がわかります。マンションと一戸建てそれぞれのメリット、デメリットは比較し、皆様の価値観を照らし合わせ、しっかりとしたライフプランを作成した上で決断するのが良いでしょう。

 

マンションか、一戸建てか迷われている方はご相談に来店頂ければ正しい知識をお伝えし、住宅購入の参考にして頂くよう、しっかりと説明いたします。

 

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※注文住宅の相談窓口赤池店では引き続き、コロナウイルス対策実施中です

 

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密閉空間にならないよう換気を行います。
スタッフは全員マスク着用でご対応致します。
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