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建築資材の価格について

こんにちは。

注文住宅の相談窓口 赤池店の辻です。

当店では住宅会社紹介、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを無料で解決いたします。日進市だけでなく名古屋市、長久手市、東郷町、豊田市、みよし市など近隣にお住まいの方のお問合せご相談も大歓迎です。地下鉄鶴舞線「赤池駅」徒歩2分 1Fにホームメイト、明光義塾があるオーシャンビル5Fに店舗がございます。

当店ではお客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

今回は昨年起きた建築資材の価格高騰についてお話します。

どうぞよろしくお願いします。

 


2021年に起きたウッドショックとは?

2021年3月頃より住宅の土台や柱に使う木材が不足し、住宅・建築業界は大きな混乱が生じました。このウッドショックが影響し、住宅着工の遅れや資材価格の高騰が発生し、マイホーム購入単価が上がったり様々な影響がでました。このウッドショックとは大きく分けて、主に3つの原因が連鎖的に発生したことにより起こりました。

 

 

【原因その1】

輸出国であるカナダで発生していた害虫被害が原因となり、木材の伐採が進まず、木材の供給に遅れが生じた。

 

【原因その2】

コロナウイルスの世界的広がりにより在宅でのテレワークの普及、各国の金融政策により、郊外に新しく住宅を購入する需要が高まった。

 

【原因その3】

ネットショッピングの利用も増加、世界的に物流量が増大によりコンテナ不足が発生。

 

また、現在でいいますとロシアのウクライナ侵攻もあり政情の不安定化も輸出入におおきな影響があります。

全て国内品で賄っているのであれば問題ありませんが、現代は世界から各国からの輸入に頼っている資材があるので今後も油断はできませんね。

 

 

当店も、街中のマンションから、自宅にテレワークスペースを入れた郊外の一戸建てに住み替え希望の問い合わせが増えてきている印象です。テレワークはお仕事内容によってはある程度定着するかもしれませんね。

 

テレワークスペースを考慮したマイホームをお考えの方もどうぞお気軽にご相談くださいね。

 

 

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