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繰り上げ返済と団信の考え方

こんにちは。

注文住宅の相談窓口 赤池店の辻です。

当店では住宅会社紹介、住宅ローン、土地探し

などマイホーム購入に関するさまざまな悩みを

無料で解決いたします。

日進市だけでなく名古屋市、長久手市、東郷町、

豊田市、みよし市など近隣にお住まいの方の

お問合せご相談も大歓迎。

地下鉄鶴舞線「赤池駅」徒歩2分。1Fにホームメイトが

あるオーシャンビル5Fに店舗がございます。

お客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートします。

 

今回は住宅ローンの繰り上げ返済と

団体信用保険の考え方についてお話します。

どうぞ、よろしくお願いします。

 


繰り上げ返済と団信(団体信用保険)の考え方

 

マイホーム購入後にも大きな出費があります。

大きな出費としては10数年後にかかってくる

住宅メンテナンス費用、お車の購入費、

特に見逃しがちなのは、お子様の教育費です。

自宅から通う4年制の文系の大学でも、

4年間で約600万円程度が必要に試算されます。

 

例えば、35歳の方が住宅を購入したとします。

翌年お子様が誕生された場合、55歳の時に

お子様は大学進学のタイミングになります。

預貯金を住宅ローン繰り上げ返済に回すより、

教育費が優先となります。

 

住宅ローンより金利の高い教育ローン、

自動車ローンを利用する事は本末転倒と言えますね。

教育費やある程度、不測の事態に備え、現金を残して

おくのが得策です。

 

 

では定年に近い60歳以降は・・・?

 

60歳以降においても退職金や預貯金の

全額を住宅ローン繰り上げ返済にあてる

のは危険と言えます。

 

なぜ、繰り上げ返済が危険かと言うと、

住宅ローンの残高に対しては団体信用生命保険

が掛けられています。

 

この団体信用生命保険は、ご契約者に万一のこと

があった場合に残債が全て完済されるものです。

ある程度現金を手元に残し、不測の事態に備え、

現金を増やす方法を考えるのも有益かもしれません。

 

いずれにしても、お客様の状況により、様々な

考え方と価値観があり、当店ではご希望のお客様

には無料でライフプランを作成し、お客様に適した

考え方等を、しっかりお伝えします。

 

 

マイホーム購入に失敗したくない!!

という方はお気軽にご相談ください。

 

 

ご来店予約はご予約カレンダーから

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※注文住宅の相談窓口赤池店では引き続き、コロナウイルス対策実施中です

面談は完全予約制です。
同一時間お客様1組にスタッフ1名で対応致します。
面談後は机・椅子・文具等の消毒をしております。
密閉空間にならないよう換気を行います。
スタッフは全員マスク着用でご対応致します。
スタッフの1日2回以上の体温、体調チェックを実施しております。

 


注文住宅の相談窓口赤池店では住宅購入に関する基礎知識を無料でしっかりお伝えし、信頼度の高い優秀な担当者への橋渡しを致します。

当店では住宅購入を検討される皆様に極力、「専門用語は避けわかりやすい言葉で」中立的な立場から客観的な情報発信、アドバイスを心がけております。

どうぞ、お気軽にお問合せください。

  • Posted on 4月 4, 2022 at 11:08 AM