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低金利はいつまで続く?

こんにちは。

注文住宅の相談窓口 赤池店の辻です。

当店では住宅会社紹介、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを無料で解決いたします。日進市だけでなく名古屋市、長久手市、東郷町、豊田市、みよし市など近隣にお住まいの方のお問合せご相談も大歓迎です。地下鉄鶴舞線「赤池駅」徒歩2分 1Fにホームメイト、明光義塾があるオーシャンビル5Fに店舗がございます。

当店ではお客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

前回に続き、金利についてお話したいと思います。

 


ご相談者の多くの方々から、低金利はいつまで続くのですか??ご質問をよくいただきます。

アメリカを含め、欧州もインフレ対策で金利を上げる傾向にありますが日本は??気になるところですね。

 

私個人的な見解ではありますが、日本の政策と金利についての見解を述べさせて頂きます。

金利の確定➡基本となる金利は【政策金利】となります。この政策金利は日本銀行と政府が調整して決定されます。

 

日本の景気が悪くなると、日銀は景気を良くするために政策金利を下げます。まだ日本に関してはこの段階と言えるでしょう。

政策金利は2008年は0.5%。 そして2016年から現在までマイナス0.1%です。

その結果、住宅ローンも1%を切る金融機関が多くなりましたね。

 

お金を貸し出す金融機関からすれと、当然、金利収入が低く厳しい経営状況と言えます。

前回では低金利で株に資金が流れていて、株価も上昇傾向とお話しましたが、政府と日銀の一存で金利が決められるので、今後の動きを予想すれば、ある程度の結果は見えてきます。

基本的には、株価は下げたくないので、低金利政策は当面続くと思われます。しかし、金利が低い事で弊害も有ることも事実です。

今後政府は世界情勢と日本の景気と株価のバランスを取りながら若干の金利上昇の政策を掲げるかもしれません。

 

この先10年後には政策金利+0.5%前後は金利上昇の可能性は少なからず有るといえるでしょう。
仮に政策金利が1%程度まで上昇すると、株式から通常の定期預金や債券にお金が流れてしまい、株価下落の要因にもなります。

私個人的な見解として、10年後に「政策金利は1%までは昇しないのでは?」というのが結論になります。

 

住宅ローンの金利についても当店は得意としております。変動がよいのか、固定がよいのか?どのような形で借りるのが一番良いのかも個別相談にて対応いたします。

 

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