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第3回借入限度額と返済比率とは?

こんにちは。

注文住宅の相談窓口 赤池店の辻です。

当店では住宅会社紹介、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを無料で解決いたします。日進市だけでなく名古屋市、長久手市、東郷町、豊田市、みよし市など近隣にお住まいの方のお問合せご相談も大歓迎です。地下鉄鶴舞線「赤池駅」徒歩2分 1Fにホームメイト、明光義塾があるオーシャンビル5Fに店舗がございます。

当店ではお客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

 

今回は個別相談の中でも質問を頂く事が多い、「借入限度額」について。全4回のうち3回目「借入限度額が減額される事案」についてお話しします。

どうぞよろしくお願いいたします。


借入限度額が減額される事案

 

返済比率とは月々の支払額から借入限度額を算出されます。仮に100万円程を消費者金融やリボ払いで借入れていた場合、住宅ローン借入可能額から100万円が減額されるということではないんですね。ではどういったことでしょうか??

 

例えば、「月々2万円の支払いの借り入れ」があったとしますその場合、なんと借入可能額から約600万円も減になってしまいます。これは大きい額ですよね。以下に減額される事例とされない事例を纏めてみました。

主な減額される事例

■クレジットカードのリボ払いや借入れ。
■銀行等金融機関や消費者金融からの借り入れ。
■携帯電話の割賦契約。

 

減額されない事例

〇クレジットカードの1回払いの決済
〇生命保険の契約者貸付金制度

※自動車ローンに関しては返済比率に含まない金融機関が一部あります。

 

キャッシュレス時代になってきて生活に欠かせないクレジットカードにはリボ払いの限度額が設定されている場合が一般的です。実際リボ払いをしていなくても、リボ払い100万円の限度額が設定されているだけで、借入しているとみなして、審査する金融機関もありますので、住宅購入を計画される場合は、リボ払い機能のみを解約する事も必要になるかもしれませんね。

 

次回は、見落とすことの多い携帯電話の契約、割賦購入の影響についてお話ししたいと思います。

 

 

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