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第2回借入限度額と返済比率とは?

こんにちは。

注文住宅の相談窓口 赤池店の辻です。

当店では住宅会社紹介、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを無料で解決いたします。日進市だけでなく名古屋市、長久手市、東郷町、豊田市、みよし市など近隣にお住まいの方のお問合せご相談も大歓迎です。地下鉄鶴舞線「赤池駅」徒歩2分 1Fにホームメイト、明光義塾があるオーシャンビル5Fに店舗がございます。

当店ではお客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

 

今回は個別相談の中でも質問を頂く事が多い、「借入限度額」について。全4回のうち2回目「返済比率」についてお話したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


第2回借入限度額と返済比率とは?

返済比率とは??・・住宅ローンの返済額が年収に対して一定割合を越えてはならないという制限比率のこと。計算式は以下になります。

返済比率(%)=年間返済額÷年収×100

多くの金融機関では年収に対する住宅ローン返済比率は30~40%程度が上限となります。住宅ローンの場合は住宅ローンに加え、他のローンも合算して計算します。

ここでは住宅金融支援機構のフラット35を例にあげ、年収に応じた返済比率、借入限度額を見てみましょう

フラット35では400万円未満であれば30%400万円以上あれば35%としています。

 

年収400万円未満の場合(返済比率30%以下

例:年収400万円×30%=114万円

 

年間支払額が114万円。月々95,000円(ボーナス払い無しの場合)のローンが組めるという事になります。

おおよそ3,100万円前後が借入限度額となる事が予想されます。

 

 

年収400万円以上の場合(返済比率35%

例:年収600万円×35%=210万円

 

年間支払額が210万円。月々175,000円(ボーナス払い無しの場合)のローンが組めるという事になります。

おおよそ5,800万円前後が借入限度額となる事が予想されます。

その他に借り入れがある場合や、金融機関によって借入可能額は変わってきますので、ご注意ください。それぞれのご家族状況、お子様の人数、教育資金、自家用車購入資金等などでそれぞれ住宅予算は異なります。

 

しっかりとライフプランを検討した上で、住宅購入の計画をスタートすることをお勧めします。当店でもしっかりライフプランニング致しますのでお気軽にご相談くださいね。

 

次回は借入限度額が減額される事例についてお話したいと思います。

 

※注文住宅の相談窓口赤池店では引き続き、コロナウイルス対策実施中です

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