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第1回借入限度額と返済比率とは?

こんにちは。
注文住宅の相談窓口 赤池店の辻です。

当店では住宅会社紹介、住宅ローン、土地探しなどマイホーム購入に関するさまざまな悩みを無料で解決いたします。日進市だけでなく名古屋市、長久手市、東郷町、豊田市、みよし市など近隣にお住まいの方のお問合せご相談も大歓迎です。地下鉄鶴舞線「赤池駅」徒歩2分 1Fにホームメイト、明光義塾があるオーシャンビル5Fに店舗がございます。

当店ではお客様の立場になって一緒に家づくりを徹底サポートしています。

 

今回は個別相談の中でも質問を頂く事が多い、「借入限度額」についてお話ししたいと思います。お金の話なのでとても重要です。少し長くなりますので全4回に分けてお伝えしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 


第1回借入限度額と返済比率とは?

 

住宅ローンを借りる際に金融機関が審査するのは、個人に対しての「お客様の年収」や、「勤続年数等」に対して行います。そしてもう一つ行うのが、その勤務先の状況についてです。

金融機関によってそれぞれ、考え方も違ってきますが、公務員の方と零細企業にお勤めの方を比べてみますとやはり、限度額や金利、保証料等で違いが出てくるのも事実です。

住宅会社に訪問した際に「一度、事前審査しませんか?」と営業担当者から案内されることがあります。この事前審査でわかることはそれぞれの立場で違ってきます。

 

お客様の立場

借入限度額がわかりますので、おおよその予算やどのハウスメーカーを選ぶのかなど、家づくりの方向性が見えてきます。

 

住宅会社の立場

お客様の支払能力がわかるのでさらに具体的なプラン作成に入りたいと言う思惑があります。

 

注文住宅の相談窓口の立場

借りられる額よりも将来のライフプランも考えた予算、返済額が重要ですね・・・。

 

 

個人情報のこともありますのでやみくもに複数の金融機関に事前審査を出すのは得策ではありません。ですが、ご自身が現状いくらまで借入ができるかという目安を知るにはよいかと思います。また本申し込みは事前審査と違う金融機関に変更も可能で、申し込んだ住宅会社と契約しなければならない事ではありません。ということで金融機関で事前審査は早めに受ける事は問題ないと言えます。

 

住宅専門のファイナンシャルプランナーもおりますので相談の中でどのように進めるのかを決めて頂くのもよいかと思います。もちろん当店でもご相談可能です。

 

次回は返済比率について、お伝えしたいと思います。

 

※注文住宅の相談窓口赤池店では引き続き、コロナウイルス対策実施中です

面談は完全予約制です。
同一時間お客様1組にスタッフ1名で対応致します。
面談後は机・椅子・文具等の消毒をしております。
密閉空間にならないよう換気を行います。
スタッフは全員マスク着用でご対応致します。
スタッフの1日2回以上の体温、体調チェックを実施しております。

 


注文住宅の相談窓口赤池店では住宅購入に関する基礎知識を無料でしっかりお伝えし、信頼度の高い優秀な担当者への橋渡しを致します。

当店では住宅購入を検討される皆様に極力、「専門用語は避けわかりやすい言葉で」中立的な立場から客観的な情報発信、アドバイスを心がけております。

どうぞ、お気軽にお問合せください。